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競技ルール

競技種目
(2017/3/6ルールを改定しました)

本大会は4つの競技で構成されています。

  • 障害物競走
  • さいころバトル
  • かるた取り
  • バトル

1、障害物競争

参加機体数:1 制限時間:200秒

  • 障害物競走は数々の障害物を乗り越えてゴールを目指す競技です。
  • スタートの時は正面を向いてからスタートしていただきます。
  • コース内容は以下をご参照ください。
  • 最初は、回転バーとカラーコーンとペットボトルから成る障害物があります。
  • 次に、クッション性のある床材の上にアルミ板とアクリル板があります。
  • 次に、ジグザグのコースを進んでいただき、床材が段ボールのコースがあります。
  • 最後に、複数個積んであるさいころを倒してゴールとなります。
  • 得点は、ゴールした時の残り時間と、最後のさいころの目の数が得点になります。
  • さいころの目は、境界線を越えたさいころのみ得点になります。境界線上でも構いません。
  • ロボットが倒れてしまった場合は、自力で立てるようでしたら自力で立っていただき、無理だと判断したら手を挙げてください。係りの者がロボットをコース上に戻します。
  • もし、乗り越えられない障害物があれば申し出てください。その障害物をクリアしたものとみなし、次の障害物の前に移動させます。なお、その際は残り時間を30秒減らしての得点となるのでご注意ください。

2、さいころバトル

参加機体数:2 制限時間:180秒

  • 1機体ずつに分かれ、中央に置かれたサイコロを自分の陣地に運び、その点数を競う競技です。
  • 自陣のさいころの目が得点になりますが,境界線上のさいころは得点にならないのでしっかり自分の陣地に入れてください。
  • 相手の陣地のさいころは場外に落としてもらっても構いません。 また、相手を途中で倒しても構いません。
  • さいころが場外に出たらステージ中央に戻します。戻すさいころの目は場外に落ちた時の目になります。
  • ロボットがフィールド上から出てしまった場合は自分の陣地に戻しますので、場外に出てしまったら動きを止めてください。

3、かるた取り

参加機体数:4 制限時間:300秒

  • この種目は、制限時間内にできるだけ多くの審判が読み上げるカルタを集める競技です。
  • 制限時間は最初に読み上げてからカウントが始めります。止まることはありません。
  • フィールド上のかるたの枚数は6枚です。
  • カルタのサイズは横16cm縦22cmです。
  • 読み上げる札はランダムなため、フィールドにない場合があります。その場合は動かないでください。万が一動いてしまったらお手付きとなり、次は、起き上がりからのスタートになります。
  • ロボットの両足裏で踏み,かるたを取ったことになります。 捨て身等でかかとがついても、それは足裏ではないので取ったことにはなりません。
  • もしも、かるたが場外に出てしまったらその札はなかったことになり、別の札での再スタートになります。
  • 相手への攻撃はありです。

4、バトル

参加機体数:4 制限時間:180秒

  • この競技は3分3ダウン制で行います。
  • 相手に有効な攻撃を与えて相手が倒れた場合をダウンとします。(そのほかの場合で倒れた時はスリップ)
  • 捨て身技は何度同じ技を使っても構いません。
  • 相手が空中に舞う技、自分の腰より高い位置での蹴りなどの大技判定は、1ダウンとなります。
  • ダウン後10カウントで起き上がれない場合はノックアウトとして相手の勝利となります。
  • ロボットが場外に出てしまった場合は、1ダウンとなってしまいます。しかし、ダウン中の起き上がりで場外に出てしまっても、それは追加で1ダウンとはなりません。
  • ダウンの時以外であれば、1度だけ2分間のタイムをとることができます。しかし、タイムをとると相手に1ダウン獲得されます。
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